よくある質問

口座開設について

1. 口座開設を申し込む

アカウント登録後、マイページ内よりいくつかの質問に回答して口座開設を申し込みます。この際、マイナンバー書類と本人確認書類の鮮明な画像を、申込画面の所定の位置にアップロードしていただきます。

2. 「ウェルカムレター」を受けとる

手続きを通過すると、登録の住所に「ウェルカムレター」が転送不要の簡易書留郵便で届きます。同封の書類に案内がございますので口座開設を完了させてください。

3. 口座に入金する

お客様のマイページからリアルタイム入金、または銀行ATM、窓口およびインターネットを利用しての銀行振込(お客様専用の入金口座)で入金し、画面にて口座に入金が確認されましたら、お取引を開始していただけます。

口座開設には、マイナンバー記載カードと本人確認書類が必要となり、以下のいずれかの組み合わせをご提出いただきます。

1種類のみ必要なパターンは「個人番号カード」。2種類必要なパターンは「マイナンバー通知カード」+「運転免許証」「パスポート」よりどちらか1つ。3種類必要なパターンは「マイナンバー通知カード」+「保険証」「住民票」「年金手帳」よりいずれか2つ。

いずれの書類も、「氏名」「現住所」「生年月日」が記載されていることをご確認の上、以下の期限内のものをご提出ください。

  1. 運転免許証、個人番号カード、パスポート:有効期限内
  2. 住民票:発行から6ヶ月以内
  3. 保険証:有効期限があるものについては有効期限内

※個人番号カード … 顔写真ありのマイナンバー記載カード
※通知カード … 顔写真なしのマイナンバー記載カード

20歳以上75歳未満の方とさせていただいております。

インサイダー取引とは、会社の役職員や大株主などの内部者が、その会社の株価に重大な影響を与えるような情報を知って、その情報が公表される前に、その会社の株券等の売買等を行うことです。

このような取引が行われると、一般の投資者は不公平を感じることとなり、証券市場の公正性・健全性が損なわれ、証券市場が健全に機能しない事態に発展するため、法令・諸規則等において厳しく規制されています。

お客さまにお届け出いただくことになる「インサイダーに該当する方」は以下の通りとなります。

  1. 上場会社等の役員の方(役員:取締役、監査役、執行役、会計参与のほか、参与、相談役、顧問、執行役員等、役員に準ずる役職の方を含む。以下、9,10において同じ)
    • REIT法人の執行役員又は監督役員
    • REIT法人の資産運用会社の役員(取締役、会計参与、監査役又は執行役をいう)
    • 主な特定関係法人(REITの有価証券報告書に記載される特定関係法人のうち主なものをいう)の役員
  2. 上場会社等の主要株主の方(総株主の議決権の10%以上)
  3. 配偶者・同居の方が上場会社等の役員の方
  4. 上場会社等の大株主の方(上位10位)
  5. 上場会社等の親会社または主な子会社の役職員
  6. 上場会社等の使用人その他の従業員のうち上場会社等に係る業務等に関する重要事実(以下、「重要事実」という。)を知り得る可能性の高い部署に所属する方
  7. 上場会社等の役員、上場会社等の親会社の役員または上場会社等の子会社の役員を退任されて1年以内の方
  8. その他上場会社等の経営情報に接する方
  9. 上場会社等の親会社の役員の方、または上場会社等の親会社の使用人その他の従業員のうち重要事実を知り得る可能性の高い部署に所属する方
  10. 上場会社等の主な子会社の役員の方、または上場会社等の主な子会社の使用人その他の従業員のうち重要事実を知り得る可能性の高い部署に所属する方

役員やそのご家族、重要事項を知り得る内部者が、会社の内部情報に接する立場を利用して会社の重要な内部情報を知り、情報が公表される前にこの会社の株を売買すると、一般の投資家との不公平が生じ、証券市場の公平性、健全性が損なわれるおそれがあるためです。

外国PEPs(外国の政府等において重要な地位を占める者)とは、外国において、以下に該当する職にある方を指します。(犯罪による収益の移転防止に関する法律施行規則15条)

  1. 国家元首
  2. 日本における内閣総理大臣その他の国務大臣及び副大臣に相当する職
  3. 日本における衆議院議長、衆議院副議長、参議院議長又は参議院副議長に相当する職
  4. 日本における最高裁判所の裁判官に相当する職
  5. 日本における特命全権大使、特命全権公使、特派大使、政府代表又は全権委員に相当する職
  6. 日本における統合幕僚長、統合幕僚副長、陸上幕僚長、陸上幕僚副長、海上幕僚長、海上幕僚副長、航空幕僚長又は航空幕僚副長に相当する職
  7. 中央銀行の役員
  8. 予算について国家の議決を経、又は承認を受けなければならない法人の役員

証券会社等は、以下に該当リアルタイム入金するお客様と金融商品取引等を行う際には、犯罪による収益の移転防止に関する法律に基づき厳格な顧客管理(お取引の都度取引時確認をさせていただくこと等)を行うこととなっております。(犯罪による収益の移転防止に関する法律施行令12条3項)

  1. 外国PEPsに該当する方並びに過去に外国PEPsであった方
  2. 1. に該当する方の親族
  3. 上記1. 又は2. に該当する方が実質的支配者となっている法人

※フォリオでは上記に該当する場合、口座を開設していただくことはできません。

書類のアップロード等が順調に進むと、1週間前後でウェルカムレターが届きます。

その後手続きを進め口座開設を完了させると、入金・取引ができるようになります。

アカウントについて

主に以下の可能性が考えられます。

1. 迷惑メールフィルターにかかっている

ウイルス対策ソフト、プロバイダのサービスなどで迷惑メール設定をしているとメールが届かない場合があります。迷惑メールフォルダや設定をご確認ください。

2. ドメイン指定受信をしている

ドメイン指定受信をされている方は、以下のドメインを受信できるように設定をお願い致します。

@folio-sec.com

主に以下の可能性が考えられます。

1. 適切に入力できていない

メールアドレス・パスワードが間違っていないか再度お確かめください。

キーボードの「Num Lock」や「Caps Lock」等がオンになっており、意図せず大文字で入力していないかご確認ください。

2. アカウントロックされている

特定の条件によりアカウントがロックされることがあります。

当社からアカウントロックについてのお知らせが来ていないか、メールボックスをご確認ください。

3. アカウントが存在しない

アカウントの本登録が完了していない場合や、何らかの理由でアカウントが削除された場合はログインができません。

取引コードは入力に複数回失敗すると、セキュリティ保護のためロックがかかります。

ロックがかかった状態では、正しい取引コードを入力しても解除されません。

マイページの設定画面より取引コードの再設定をおこなってください。

その際に、本人確認書類のアップロードが必要となります。

β版における氏名・住所の変更につきましては、カスタマーサービス(03-6261-5151)までお問い合わせください。

β版におけるメールアドレスの変更につきましては、カスタマーサービス(03-6261-5151)までお問い合わせください。

メールアドレスをお忘れの場合は、カスタマーサービス(03-6261-5151)までお問い合わせください。

口座開設時にお客様に決めていただいた4桁の数字になります。

お忘れの場合は、下記ページにて再設定してください。

マイページ > 履歴 > 取引コード設定

テーマについて

これから流行しそうなトレンドや注目産業、応援したいテーマ、経済的にインパクトのあるイベント等、カテゴリーに即して分類されたポートフォリオのテーマラインナップから、好きな「テーマ」を選ぶだけで投資をすることができます。

それぞれのテーマは、フォリオが選定した10社の有望企業で構成されています。単一銘柄への投資よりもリスクを抑えた形で投資リターンを期待することができ、高度な金融アルゴリズムがプロ水準の運用をサポートしてくれるため、投資未経験者でも簡単に楽しく投資を始めることができます。

リバランスとは、ポートフォリオ運用を行う際に、相場の変動などにより変化した投資配分の比率を調整することです。

テーマを運用していると、時間の経過とともにそれぞれの株価が変動し、フォリオが提案する最適な資産配分の比率とズレが生じてしまうので、定期的にその「比率の修正」をご提案いたします。

ご提案内容には、テーマに沿った最適な銘柄を維持するための「銘柄変更」が含まれる場合があります。

なお、その提案でリバランス注文を行うか行わないかは、お客様にお選びいただきます。

基本的には3ヵ月に1回の提案です。

ただし、テーマへの関連性がより高い銘柄が出てきた場合や、ある銘柄がそのテーマにふさわしくなくなった場合は、不定期に銘柄入れ替え(リアロケーション)の提案をすることがあります。

登録のメールアドレス宛に通知されます。

また、マイページの「運用中の資産」画面にもテーマ別にリバランスの案内が表示されますので、ご希望の場合は「リバランス」ボタンを押して注文してください。

株価に影響を与える企業の財務上の意思決定を指し、株式分割、株式併合、株式移転、株式交換、会社合併、上場廃止などがあります。フォリオでは、テーマを売買する際に、コーポレートアクションの対象となっている銘柄を注文から除外することがあります。

ポートフォリオの評価額が著しく低下している場合、リスク分散に必要な数の銘柄を購入できないため、リバランスができません。未完成のポートフォリオがある場合は、再注文していただくことでリバランス可能になる場合があります。

単元未満株について

金融商品取引所では取扱うことのできない1単元に満たない株式のことです。

一定株数を1単元とし、1単元の株式について議決権の行使を認め、1単元未満の株式(単元未満株式)については、議決権の行使等を認めない制度です。

  1. 単元未満株は金融商品取引所で取引ができません。
  2. 株主権が異なります。単元未満株は議決権がありません。また、株主優待を実施する発行会社はそのほとんどが、単元株主を対象にしています。
  3. なお、配当や権利関係等(株式分割、減資、併合、移転)は、定款に特に定めがない限り、持株数に応じて権利が確定されます。

通常の単元株同様に持ち株数に応じて配当金を受け取ることができます。

マイページの入出金履歴にて確認していただくことができます。

単元株と同率に課税されます。

単元未満株式は金融商品取引所で売買することができないため、お客様とフォリオの相対取引になります。

単元株と同様に、決算期ごとに決算報告書が届きます。

株主総会の案内は届きません。

単元未満株主には議決権はありません。

ただし、複数のテーマで保有している場合や、他社で保有している場合に名寄せされ株主権利が発生する場合がございます。

株主優待を実施している発行会社のほとんどが、1単元以上の株主を対象としています。中には、全株主を対象に株主優待を実施している発行会社もありますので、単元未満株主への株主優待の有無については発行会社へお問い合わせください。

また、複数のテーマで保有している場合や、他社で保有している場合に名寄せされ株主権利が発生する場合がございます。

単元株と同様、持株数に応じた分割比率で分割株数が割り当てられます。

ただし、1株未満となった場合の割当は、分割株数相当の金銭交付または登録株になります。

変更後の1単元の株数が1株超の場合は、継続して取引が可能です。

1売買単位が1株となり、単元株制度非採用となった場合は、変更日から単元未満株取引の取扱対象外となります。

その際すでに保有されている株数が1株未満となる場合には、分割株数相当の金銭交付または登録株が割り当てられます。

注文について

取引は1日の中で、前場寄り付き・後場寄り付きの2回おこなわれます。

前場で取引が成立しない場合は、後場の寄り付きまで注文を継続いたします。

購入注文時間

前場寄り付き:18時00分01秒から翌営業日8時45分00秒まで
後場寄り付き:8時45分01秒から12時15分00秒まで

売却注文時間

前場寄り付き:12時15分01秒から翌営業日8時45分00秒まで
後場寄り付き:8時45分01秒から12時15分00秒まで

購入注文ができない時間

また、当日午後12時15分から午後18時頃までは購入注文をお受けできません。

これは、制限値幅の上限確定後、「注文に必要な額」が決まるためです。

注文の締め切り時間

前場の注文:午前8時45分まで
後場の注文:午後12時15分まで

指値注文は出来ません。前場寄り付きか後場寄り付きの成行注文となります。

株価は20分程度遅れた価格を表示しております。

株価の変動によってテーマの値段が上下するため、購入の注文にはテーマの値幅上限額(ストップ高で算出)が必要となります。

たとえば、あるテーマの中の銘柄Aが株価1200円であったとして、それを10株購入するとします。

株価が1000円以上1500円未満のとき、株式の上下の値幅は300円と決まっているので、この場合の1株あたりの上限価格は1500円になります。

したがってこの銘柄Aに対する前受金は、1500円×10株=1万5000円(+手数料・消費税)となるのです。

ひとつのテーマは10銘柄で構成されているので、10銘柄それぞれの上限価格を計算した結果テーマの上限額となり、この金額が「注文に必要な額」です。

取引成立後、この「注文に必要な額」と実際の取引金額との差額は購入可能額に戻ります。

各銘柄の約定代金の0.5%(税抜)です。各銘柄の最低取引手数料は50円(税抜)です。

ある銘柄が複数のテーマに含まれている場合における、同日、同時刻に行われた、当該同一銘柄の取引に関する取引手数料については、当該銘柄の約定金額を合算して手数料を算出します。

前場と後場の約定金額は合算の適用をしないものとします。

10万円前後から投資できます。テーマによって投資できる金額が異なります。

1度に購入できるテーマの投資スタイル別数量:99個まで
1日に購入できる合計数量:99個まで

たとえば、あるテーマに5個分の購入注文を出し、そのテーマが取引執行される前に別のテーマを購入しようとした場合は、94個まで購入注文を出すことができます。

前場で購入いただいたテーマは、同じ日の後場での売却はできません。

なお、翌営業日には売却可能です。

テーマでの取引(10銘柄をまとめて同時に注文する取引)となるため、個別の銘柄が単元株になっても単独での取引をすることはできません。

株式分割などコーポレートアクションのある銘柄を含むテーマについては、分割後の株価決定の確認後に注文が可能となりますので、翌営業日午前7時頃からご注文いただけます。

カートに複数のテーマが入っている場合、その中から一部のテーマの買い付けは出来ませんので、購入したいテーマ以外はカートから、一旦削除をしていただきますようお願いいたします。

フォリオでの取引は相対取引であるため、取引所取引はできません。

また、フォリオではテーマ取引(10銘柄をまとめて同時に注文する取引)のみのため、単元株になってもその銘柄を個別で取引することはできません。

前受け制ですので、先に入金していただく必要があります。

入金後、購入可能額の範囲内で発注することができます。

売却注文が約定すると、売渡代金の80%が暫定金額として即時に購入可能額に反映されます。確定金額は翌朝6時頃に反映されます。

特定口座の契約が「源泉徴収あり」の方は、これまでの譲渡損益を通算し、利益に対して所得税15.315%、住民税5%を受渡代金から差し引いた額が翌朝6時頃に反映されます。また、還付金がある場合には、受渡日に入金、反映されます。

「源泉徴収なし」の方は、翌朝6時頃に受渡代金全額が反映されます。

値段がつかない場合など市場の状況により取引が成立しないことがあります。

  1. 一部不成立:10銘柄中一部が不成立の場合は、その不成立銘柄について再注文を出すことができます。再注文後、ふたたび取引が成立しない場合は、翌日以降あらためて注文をしていただきますようお願いいたします。
  2. 全部不成立:10銘柄すべてが1株も約定しない場合は、注文が自動でキャンセルされます。改めて注文をしていただきますようお願いいたします。

約定日はテーマ(株式)の売買注文が成立した日、受渡日は成立した売買の決済をする日です。売買が成立した場合、約定日から起算して4営業日目が受渡日となります。

株主権利の得喪は受渡日を基準におこなわれます。

資産について

NISAの取扱いはございません。

お客様の保有する株券等は、すべて証券保管振替機構に預託し、フォリオ自身の保有する株券等と区別して管理しています。

また、お預かりしております現金につきましては、信託銀行に預託し、フォリオの資産とは区別しております。

フォリオでは、お客様からお預かりする有価証券や預り金について、法令に従い「分別保管」を行っております。

この分別保管により、フォリオが倒産した場合でも、お預かりした資産はお客様に返還されます。

また万一の顧客分別金の不足にそなえ「日本投資者保護基金」にも加盟しており、万全な体制を整えております。

これは、「1. 寄託手続きなどの処理を行っている間に破綻が生じた場合」、「2. 破綻証券会社が顧客資産の流用など分別保管のルールを遵守していなかった場合」にお客様の損失(資産の毀損や返還遅延など)を保証するものです。

なお、お客様1人あたり1000万円が上限となっております。

  • 手数料の計算の結果、円未満の金額が出る場合:切り上げ
  • 手数料にかかる消費税の計算の結果、円未満の金額が出る場合:切り捨て
  • 購入の際の約定代金に端数が生じた場合:端数を切り上げ
  • 売却の際の約定代金に端数が生じた場合:端数を切り捨て

単元株、単元未満株に関わらず、株券の入出庫(移管)は受け付けておりません。

上場廃止後、市場での取引が停止され「その他の資産」に表示された銘柄は、証券保管振替機構での取扱い終了後にフォリオのマイページには表示されなくなります。

金銭交付など、その後の取り扱いについては名簿管理人である信託銀行または発行会社にお問い合わせください。

入出金について

口座に入金していただくには、下記の2通りの方法がございます。

1. リアルタイム入金

入金指示した金額が、すぐに「購入可能額」に反映される入金方法です。

振込手数料は無料です。

下記金融機関をご利用の場合は、マイページ内からの手続きでリアルタイムの入金が可能です。

  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • イオン銀行
  • ジャパンネット銀行

ご利用にあたってはインターネットバンキングのご契約が必要です。

フォリオの口座と同一名義の金融機関口座のみご利用が可能です。

フォリオの口座と異なる名義の金融機関口座(家族名義によるものも含む)からの入金は行わないでください。

2. 銀行振込で入金

各金融機関のATM、窓口およびインターネットを利用して、お客様専用の振込口座に入金していただきます。

振込手数料はお客様のご負担となります。

なお、入金用銀行口座は一人ずつの専用口座となっております。振込の際は口座番号等をよくお確かめのうえ、振込人名はフォリオの口座のご本人様名義でお手続きください。

フォリオの口座と異なる名義からの入金はできませんのでご注意ください。

リアルタイム入金とは、提携金融機関でインターネットバンキングを契約されている方が利用できる入金方法です。

入金指示した金額が即時に購入可能額に反映されます。

リアルタイム入金サービスをご利用いただいた場合の振込手数料は無料です。

リアルタイム入金可能な金融機関

  • みずほ銀行「みずほダイレクト ネット振込決済サービス」
  • 三井住友銀行「SMBCダイレクト ウェブ振込サービス」
  • 三菱東京UFJ銀行「三菱東京UFJダイレクト ネット振込(EDI)」
  • イオン銀行「WEB即時決済サービス」
  • ジャパンネット銀行「リンク決済」

ご利用いただくには各金融機関とインターネットバンキングのご契約が必要です。

お申し込み方法につきましては、各金融機関にお問い合わせください。

1. マイページの入金画面より手続きを開始する

金融機関を選択し、入金額を入力すると入金実行画面へ進むことができます。

2. 各金融機関の画面に従って入金を行う

各金融機関の認証画面が表示されるので、画面に従い入金処理を完了させます。

この際入力するパスワードは、フォリオのものではなく各金融機関におけるパスワードです。

3. マイページに戻り入金反映を確認する

各金融機関の画面における入金処理後、「加盟店画面に戻る」等のボタンをクリックしてください。(金融機関により異なります)

上記を行わなかった場合、リアルタイムに入金内容が反映されません。

マイページに戻ると、入金内容が反映されていることが確認できます。

リアルタイム入金は1000円以上から利用できます。

ご利用限度額(振込限度額)につきましては各金融機関にご確認ください。

以下の可能性が考えられます。

1. 異なる名義からの入金

フォリオの口座のご本人様名義と異なった名義で入金された場合、振込元の金融機関にて「組戻し」のお手続きをお願いいたします。

「組戻し」手続きの詳細につきましては、振込元金融機関にてご確認ください。

2. システムエラーが発生

システム上で入金には成功していますが、フォリオのマイページに反映する際にシステムエラーが発生し、反映までに時間がかかる可能性があります。

24時間経過しても反映されない場合、カスタマーサービス(03-6261-5151)までお問い合わせください。

3. その他

金融機関がメンテナンス中であったり、途中でキャンセルをおこなった場合など、様々な要因が考えられます。再度入金をお試しください。

下記ページにて確認できます。

マイページ > 入金 > 銀行振込で入金

下記ページにて出金の手続きが可能です。

マイページ > 出金 > 出金

9時20分までの出金のお申し込みは当日10時頃、13時30分までの出金のお申し込みは、当日14時頃にお客様の出金先の金融機関口座に送金されます。

なお、13時30分以降の出金のお申し込みは、翌営業日9時20分までの出金のお申し込みと同じ扱いになり、翌営業日の10時頃にお客様の出金先の金融機関口座に送金されます。

※残高反映のタイミングについては金融機関にご確認ください。

反映予定時刻になっても、出金先金融機関に反映しない場合、以下の内容をご確認ください。

  • フォリオの口座名義と出金先口座名義が相違している
  • 出金先口座の登録内容が正しくない(預金種目・口座番号)
  • すでに解約済みの口座である

出金が反映しない場合は、フォリオの口座に返金させていただきます。登録されている出金先口座を変更の上、あらためて出金の手続きをお願いいたします。

下記ページにて確認できます。

マイページ > 出金 > 出金

下記ページにて変更できます。

マイページ > 出金 > 出金口座の変更

金融機関の統廃合、新設により出金口座として登録できるまでに時間を要する場合があります。

リアルタイム入金は1000円以上から利用できます。

銀行振込による入金に関しては特に制限を設けておりません。

出金は1000円以上1円単位、1日1000万円まで可能です。

マイページからのリアルタイム入金の振込手数料は無料です。

各金融機関のATM、インターネットバンキング等からの通常振込による振込手数料はお客様のご負担となります。

出金の際の手数料は、β版期間中のみ無料です。

売却の取引が成立(約定)した日から4営業日目が受渡日となり、受渡日から出金手続きが可能です。

報告書について

異なるテーマでも、同日のご注文につきましては、全ての銘柄が銘柄コード順に別々の段に表示されています(テーマごとには表示されておりません)。

書面にはテーマ名は表示されませんので、株数については取引履歴画面よりご確認ください。

売却を行った際、受渡日ごとの損益合計をもとに計算を行い譲渡益税を徴収します。

その譲渡益税を過剰に徴収した場合、お客様の勘定に返戻分を入金することがありますが、「譲渡益税等のお知らせ」にはその内容が記載されています。

電子交付契約となりますので、郵送しておりません。

下記ページにてご確認ください。

マイページ > 履歴 > 報告書

電子交付契約となりますので、郵送しておりません。

下記ページにてご確認ください。

マイページ > 履歴 > 報告書

電子交付契約となりますので、郵送しておりません。

下記ページにてご確認ください。

マイページ > 履歴 > 報告書

電子交付契約となりますので、郵送しておりません。

下記ページにてご確認ください。

マイページ > 履歴 > 報告書

特定口座・税金について

テーマ(株式)を売却したときに、譲渡益の申告に伴うお客さまの手続きを軽減し、申告・納税手続きをサポートするのが「特定口座」です。

売却ごとの損益通算をフォリオがおこないますので、お客様自身で計算の必要がなく、便利にご利用いただける税制上の制度です。

特定口座に関しましては、以下の2種類があります。

  1. フォリオにまかせる:特定口座源泉徴収ありになります。代行納税までフォリオでおこないますので、原則確定申告不要です。
  2. 自分でおこなう:特定口座源泉徴収なしになります。フォリオで損益通算をおこない、確定申告に必要な書類を作成します。確定申告は原則お客様でおこなっていただきます。

特定口座での購入の都度、以下のように計算されます。

取得価額=(株数×単価)+委託手数料+消費税

売却の損益計算は、都度「総平均法」に準ずる方法により行います。

「総平均法」とは、それぞれ購入した受渡金額を合計し、総株数で割ることで取得価額を算出します。

なお、平均取得単価は1円未満切上げです。

銘柄が同じ場合、総平均法に準ずる取得価額の計算となります。

例えば、ある銘柄がテーマAとテーマBとの両方に入っている場合、取得価額は両方のテーマの購入金額を合算して、総平均法に準じて計算します。

株式等の譲渡所得等に対する申告分離課税の税率は20.315%(所得税及び復興特別所得税15.315%、住民税5%)です。

源泉徴収した税額は1 円未満切捨て処理のため、合計の税額を下回る場合の不足額は徴収不要となります。

可能です。

「特定口座源泉徴収あり」を選択いただいた場合、フォリオにて損益通算し、還付金がある場合には、フォリオの口座に還付いたしますので確定申告は原則不要です。

「特定口座源泉徴収なし」を選択いただいた場合、確定申告にて損益通算が可能です。

保有テーマの中に上場廃止となった銘柄が含まれている場合、そのテーマの売却注文はできますが、その上場廃止銘柄は銘柄一覧の表示から消え、その他の資産に表示され売却ができなくなります。

上場廃止になると市場での取引も停止され、特定口座預かりから特定管理口座預かりとなるためです。(特定管理口座とは、特定口座でお預かりしている株式が上場廃止となった後に引き続きお預かりする口座です。フォリオでは口座開設と同時に特定管理口座を開設しているため、別途お手続きの必要はありません。)

上場廃止後、証券保管振替機構で取り扱いが終わりますとフォリオの残高画面に表示がされなくなります。その後の取り扱いについては発行会社にお問合わせください。

上場廃止であっても、株式の価値が倒産等により無価値化された場合は、「価値損失株式に係る証明書」を電子交付にて発行いたしますので、翌年の確定申告にて損益通算することができます。

配当金について

配当金の受取方法は「株式数比例配分方式」となり、フォリオの証券口座に入金されます。

お客様が保有するすべての国内上場株式等の配当金を、証券会社の口座で受け取ることができる方法です。

株式の配当金等を、配当の権利確定時における残高に応じて、お客様の証券会社の口座にてお受け取りいただけます。

複数の証券会社で株式等を保有されている場合は、各証券会社で保有している株数に応じて配当金が分けられ、それぞれの証券会社に入金されます。

また、他社で配当金受取方法を変更すると、当社でご登録いただいている受取方法も変更されます。

なお、信託銀行等の特別口座で保有する株式がある場合、「株式数比例配分方式」を利用できません。

会社の決算後3ヵ月以内に開催される定時株主総会を経て支払われますので、決算より3~4ヵ月でフォリオ口座に反映されます。

下記ページにて確認できます。

マイページ > 履歴 > 入出金履歴

下記ページにて確認できます。

マイページ > 履歴 > 入出金履歴

サービスについて

毎週金曜日18時00分~22時00分、定期メンテナンスのためサービスを一時停止いたします。

ご理解くださいますようお願いいたします。

フォリオでの取引を正常かつ快適にご利用いただくために、以下のOS・ブラウザを推奨しております。

OS

Mac:OS X El Capitan以降
Windows:Windows 7以降
iOS:9以降
Android:4.4以降

ブラウザ

Internet Explorer:11以降
Microsoft Edge:最新版
Google Chrome:最新版
Firefox:最新版
Safari:最新版

推奨環境は今後のサイト更新やブラウザのバージョンアップ等により変更することがあります。 あらかじめご了承ください。

なお、上記の条件を満たしていても、お客様固有の環境によってはご利用いただけない場合があります。

推奨環境においても、JavaScript及びCookieの設定を有効にする必要があります。