ベトナム

農業から輸出国へ、そして「次代の市場」としても注目!!

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テーマ作成日:2018/11/13

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このテーマについて

ベトナム

のどかな田園風景が広がる郊外、これとは対照をなし、建設ラッシュに沸くハノイ、ホーチミンなどの都市部。今、ベトナムは、農業の国から経済で成長する輸出の国へと急ピッチで変わりつつあります。

経済と文化で距離を縮める

日本とベトナムの外交関係が樹立したのは、1973年。その後、ベトナム軍のカンボジア侵攻に伴って対越経済協力の実施を見合わせましたが、1991年のカンボジア和平合意を受けて経済協力が再開されました。今では、日本とベトナムは「アジアにおける平和と繁栄のための広範な戦略的パートナーシップ」のもと、政治経済にとどまることなく、文化、人材など幅広い分野での交流が行われ、関係づくりが続けられています。(出典:外務省HP)

海外からの投資も盛ん

経済の面では、2000年以降、5%以上の高い経済成長を続けています。これは、外国からの直接投資が順調に増えていったため(2017年に359億ドル)と考えられます。

アジア通貨危機の影響や2011年以降に行ったマクロ経済を安定させる取り組みに伴い、一時期成長が伸び悩むことはありましたが、ここ数年は、ASEAN域内においてもトップクラスの高い成長率を示しています。

貿易額(2017年)も、輸出は前年に比べて21.2%の増加、輸入も20.8%の増加となり、貿易収支は過去最大の黒字幅を記録しました。また、日本との貿易の状況を見ると、縫製品や輸送機器などの輸出が順調で、黒字となっています。(出典:外務省データ)

一方、国内総生産(GDP)に関しては、一貫して増加の傾向にあり、2017年は約2,235億米ドルにのぼっています。(出典:ベトナム税関総局)

ベトナムへの日系企業の進出も活発です。業種は、光学OA機器、携帯電話などの部品、食品、化学、自動車、重工業、エネルギーなど多岐にわたり、その企業数は1,687社(2017年10月時点、JETRO調べ)にも達しています。(出典:「海外在留邦人数調査統計」平成29年要約版)

目覚ましい経済成長を遂げているベトナムは、今、次代の市場として大きな注目を集めているのです。

本テーマでは、ベトナム関連の銘柄を集めました。

このテーマの内訳※株価は約20分遅れの表示です

リスクとリターンのバランスをとった基本的な投資スタイル

銘柄運用比率株数運用額の目安
17.49%1¥14,565
14.70%1¥12,240
12.54%8¥10,440
12.11%6¥10,080
8.56%1¥7,130
8.19%3¥6,822
7.53%2¥6,266
7.52%1¥6,264
6.41%5¥5,340
4.95%2¥4,120

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