健康食品で、ますます元気に!

健康食品

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このテーマについて

健康食品とは、何でしょうか。実は、法律上の定義はないのです。厚生労働省のウェブサイトには、「広く健康の保持増進に資する食品として販売・利用されるもの」とあります。思い浮かぶのは「サプリメント」ではないでしょうか。

調べてみると、健康食品と呼ばれるものについては法律上の定義はなく、広く健康の保持増進に資する食品として販売・利用されるもの全般を指しているもの。国の制度としては、国が定めた安全性や有効性に関する基準等を満たした「保健機能食品制度」があります(出典:厚生労働省)。

ここ数年の健康ブームはホンモノ?

テレビなどのメディアで、納豆やヨーグルト、麹などがカラダに良い、ダイエットに良いなどと紹介されるとすぐにスーパーから商品が消えることがありました。また、最近では糖質制限や低炭水化物ダイエットなどがもてはやされ、糖質制限に走る女性も増えているようです。

ダイエットもそうですが、「健康」に対してここ数年ブームになっています。少し前ですが、2014年、厚生労働省が20~80代の男女5,000人を対象に行った「健康意識に関する調査」では、「自分の健康に関して不安がある」と答えた割合が6割超もあり、多くの人が自分の健康に不安を持っているという結果となりました。

また、2017年に民間調査会社が行った健康意識・取り組み実態に関する調査(20~59歳男女、合計1,000サンプル)では、81%が自分の健康に関心を持ち、健康の維持・向上に取り組んでいる人は52%でした。

健康になるために、自分でできること

自分の健康に関して不安を持ったりする人が多いなかで、その維持・向上に取り組んでいる人はほぼ半数。先ほどの民間企業の調査では、30代が一番何もしていないとのこと。働き盛りの30代だからこそ、自分の体を大切にしたいものです。

簡単にできることとして、足りない栄養を補うサプリメントが挙げられます。テレビショッピングやCMなどでも宣伝されていて、思わず購入した人もいると思います。

通販がメインだったサプリメントなどの健康食品は、2015年4月より「機能性表示食品制度」が開始されことで、コンビニエンスストアやドラッグストアなどで販売されようになりました。これにより、ますますこれらの市場の活性化が期待できるかもしれません。

本テーマでは、健康食品(サプリメント)に関連する企業を集めました。

このテーマの内訳※株価は約20分遅れの表示です

リスクとリターンのバランスをとった基本的な投資スタイル

銘柄運用比率株数運用額の目安
22.15%10¥19,010
18.99%3¥16,299
13.21%3¥11,340
10.96%2¥9,408
9.81%2¥8,420
7.70%1¥6,610
6.42%2¥5,511
4.16%1¥3,570
3.48%1¥2,985
3.11%3¥2,667
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