大阪

西日本経済の中心、活気と交流で賑わう水の都

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テーマ作成日:2017/7/5

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このテーマについて

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大阪といえば「天下の台所」「食い倒れの街」や、道頓堀、心斎橋やなんば、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)など、観光のイメージが強いかもしれません。実際に、観光都市としても人気を博し、海外からの訪問客は国内2位となっています(出典:日本政府観光局「2017年 都道府県別訪問率ランキング」)。

商業の中心地、人も企業も大阪に集まる

人が集まる大阪ですが、「天下の台所」に表されるように、大阪は江戸時代から商業の中心地として栄えてきました。江戸時代にさかのぼると、淀川や大和川など水運豊かな大阪には、日本全国から米や特産物などが運ばれてくる一大集積地でした。それを江戸の都へ運んでいく。それが商業の中心地として盛んになり、現在の大阪につながっているのです。

歴史ある商業の街、大阪には個性的な街があります。江戸時代に全国からいろんなモノが大阪に集まってきました。その一つ、道修町(どしょうまち)には薬種問屋が集まり、製薬会社へと発展。薬の街と呼ばれるようになりました。今では大手製薬会社が数多く本社を構え、医薬品生産高で大阪府は全国3位となっています。

明治以降になると、国の殖産興業政策の影響で官営紡績工場が大阪に置かれたこともあり、紡績・織物・ニット・縫製などの繊維産業が大きく発達。紡績・合繊企業、商社、織物問屋、卸商などの繊維関連取引の中心地となりました。また、同じころ、造兵司や造幣局が大阪に設置されたこもあり、機械産業や化学産業の発展に大きく影響を与えました。

全国2位の企業数と本店登記

大阪府の調べによると、大阪には約30万社の企業があり、東京に次いで2位(出典:中小企業庁「2018年版 中小企業白書」)。また、上場企業で見ると400社以上あり、こちらも東京に次いで2位となっており、上場企業の11%以上を占めています(出典:民間調査会社調べ)。

かつては日本の首都として、商業・金融の中心として繁栄してきた街、大阪。本テーマでは、大阪に本社(本店)を置く企業をピックアップしました。

このテーマの内訳※株価は約20分遅れの表示です

リスクとリターンのバランスをとった基本的な投資スタイル

銘柄運用比率株数運用額の目安
18.69%8¥15,256
16.97%5¥13,855
12.69%7¥10,360
11.01%4¥8,986
9.74%5¥7,950
8.37%1¥6,837
7.56%2¥6,170
6.00%2¥4,902
5.26%2¥4,296
3.71%2¥3,026

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