名古屋

クルマだけじゃない!個性的グローバル企業の集う都

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テーマ作成日:2018/7/25

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このテーマについて

名古屋

東京圏、大阪圏と並ぶ、三大経済圏の一つ、東海の中心である名古屋。日本のほぼ中央に位置し、広域交通の要となる新幹線や高速道路、世界とつながる空港や港を擁していることから、交流ネットワークの中心でもあります。観光面では、日本三大名城のひとつである名古屋城があるほか、最近ではレゴランド・ジャパンのオープンが話題*となりました。

圧倒的な経済ポテンシャル

尾張徳川家の下でモノづくりが盛んとなり、現在に至るまで名古屋は、実力、潜在力ともに経済力が非常に高いことで知られています。日本屈指の国際貿易港・名古屋港においては、貿易黒字額が6兆2650億円(2016年時点)と1998年から19年連続日本一となっています。さらに、自動車輸出台数は132万台で38年連続日本一を維持しており、まさに日本を支えています(出典:名古屋港管理組合公式HPより)。名古屋がこれほどの黒字を出し続ける理由としては、トヨタ系企業をはじめとする自動車産業を軸とした発展があったことが挙げられます。同地には、その関連産業として精密機器産業、工作機械産業などの企業が集まり、高い知見が蓄積されていきました。そして、さらに他の産業がその知見を求めて集まり、発展してきたのです。

ユニークな名企業が多く集まる

自動車産業がメーンに語られることが多い名古屋の産業ですが、ほかにも個性のあるグローバル企業が集まっています。例えば、上質な洋食器で有名になり、今では研磨工具なども扱うノリタケカンパニーリミテドや、世界シェアトップクラスの排ガス浄化用セラミックスを扱う日本ガイシ、ミシンを日本に広めたブラザー工業は名古屋に本社があります。

また、コーヒーを注文するだけでトースト・ゆで卵が無料で付くモーニング文化を日本全国に広めたコメダ珈琲店は、名古屋発祥です。

そして、今全国から最も期待が高まるのが、2027年開業予定のリニア中央新幹線プロジェクトです。東京の品川駅と名古屋駅を約40分で結ぶ計画で、名古屋本社の東海旅客鉄道(JR東海)が建設中です。

リニア中央新幹線の開業に向けて、名古屋駅前を中心とした大規模再開発が進んでいることからも、今後も名古屋は発展していくことが期待されます

本テーマでは、名古屋市に本社を持つ企業を選定しています。

このテーマの内訳※株価は約20分遅れの表示です

リスクとリターンのバランスをとった基本的な投資スタイル

銘柄運用比率株数運用額の目安
24.95%1¥22,930
19.66%8¥18,072
13.75%2¥12,640
10.59%6¥9,732
7.25%6¥6,660
7.20%3¥6,621
6.85%4¥6,292
5.11%1¥4,695
2.81%2¥2,586
1.83%1¥1,680

いままでの値動き
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