勝ち続ける大和魂。世界よ、これが日本企業だ

世界シェアNo.1

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このテーマについて

世界的な大企業といえばアップルやアマゾン、グーグルを思い浮かべる人が多いでしょう。しかし日本には、規模ではかないませんが、世界の一歩先を行く先端製品や、既製品の小型化など特徴ある製品で、世界のトップシェアを握っている企業があります。

シェアNo.1を目指し競い合う、世界中の企業

世界にはおよそ4万5,000もの上場企業があります。米国の経済誌「フォーブス」が世界60カ国・地域の企業を売上高、利益、資産、市場価値から順位づけした「世界の有力企業2,000社ランキング(グローバル2000)」2018年版によると、世界でもっとも巨大な企業は中国工商銀行、2位は中国建設銀行。アップルは8位に入っています。ちなみに、日本企業で最上位にランクされているのは、トヨタ自動車で12位です。また、主要な商品やサービスの世界シェアを調査した「主要商品・サービスシェア調査」(日本経済新聞社)によると、2017年の対象71品目のうち、24品目において米国の大手企業がシェアのトップを握っています。各企業がNo.1の座を目指し、激しいシェア争いを繰り広げる中、世界市場でトップに君臨する日本企業があります。

特徴ある商品開発などで世界シェアトップを誇る日本企業

ブリヂストンのタイヤ、ダイキン工業の空調事業、オリンパスの消化器内視鏡など、世界市場でトップシェアを握り、注目されている日本企業は少なくありません。それらの企業は、特徴のある商品の開発や、独自の販売ネットワークの構築などにより、他社との差別化を図り、世界市場で必要不可欠な存在となっているのです。

例えば、東レは、1971年に世界で初めて炭素繊維を商業生産し、現在では世界シェアトップとなっています。同社の炭素繊維は航空機に利用されているほか、自動車向けにも開発が進められています。また、回転しているところには、かならず使われていると言っても過言ではないボールベアリング。日本初のミニチュアボールベアリングメーカーであるミネベアミツミは、ミニチュア・小径ボールベアリング(外径が22ミリ以下)で世界シェアの6割を握っています。

「モノづくり」を取り巻く環境は急速に変わってきていますが、先端的な技術を取り入れ、環境の変化に対応するのは日本企業の得意とするところです。世界でのシェアは、信頼と実績の証であり、トップを誇る企業には、世界をリードする、強い存在感があるのです。

本テーマでは、世界で戦う「世界シェアNo.1」 を誇る日本企業を選定しています。

このテーマの内訳※株価は約20分遅れの表示です

リスクとリターンのバランスをとった基本的な投資スタイル

銘柄運用比率株数運用額の目安
24.89%1¥20,570
15.07%5¥12,450
10.89%3¥9,000
9.66%3¥7,980
8.74%3¥7,221
8.28%3¥6,839
7.74%1¥6,400
5.93%1¥4,902
5.75%2¥4,752
3.05%4¥2,522
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