北に山、南に海。自然と調和する異国情緒

神戸

テーマ作成日:2017/7/5

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このテーマについて

港町・神戸は、夜景で有名な六甲山をはじめとする豊かな自然に囲まれた都市です。メリケンパークやハーバーランド、北野異人館街といった多くの観光名所のほか、西洋文化を取り入れた異国情緒があふれる街並みも人気を集めています。

人も企業も集める国際色豊かな街「神戸」

この「人を集める魅力的な観光都市」は、実は同時に「企業を集める街」でもあります。神戸は、多くの企業がビジネス拠点を構える産業都市としても発展してきました。ビジネスの地として選ばれる理由は、企業の発展に最良の環境が神戸には整っているからです。陸・海・空と3路のアクセスが整う交通の便の良さ、整備された研究環境、市を挙げた人口減少への対応、多彩な文化が融合する国際色豊かな街並みなど、神戸には多くの有利な要素が見られます。

地場産業から重厚長大産業、医療産業都市へ変貌

国際港湾都市として繁栄してきた神戸は、開港とともに外国人居留地を通じてさまざまな洋風文化に刺激を受けてきました。アパレルから洋菓子、洋風家具製造などの地場産業が発展し、そこからスポーツ用品メーカー、医薬品・医療機器の製造販売業、食品製造業、外食産業など、多岐にわたる企業が神戸に本社を構えています。

神戸は港町ということもあり、鉄鋼・造船業などが栄えました。川崎重工業や神戸鉄鋼所といった日本を代表する重厚長大産業の発祥の地であるのに加え、現在では国内企業だけでなく、外資系企業のビジネス拠点設置を積極的にサポートしています。ネスレ日本やエアバス・ヘリコプターズ・ジャパン、P&Gなど、多くの外資系企業が、日本の拠点として神戸を選んでいます(出典:神戸企業誘致進推進本部)。

近年では、震災からの復興過程で生まれた教訓や経験を生かしつつ新しいステージへと向かっています。神戸港に浮かぶ人口島のポートアイランドを拠点として、産学官連携による21世紀の成長産業である医療関連企業の集積を図る「神戸医療産業都市」を推進。このように市を挙げて国内外の市場を見据えた事業展開を図る企業の拠点設置が進められ、歴史と異国情緒という文化的背景を持ちながら、今も成長を続けています。

本テーマでは、「人と企業が集まる街」神戸に本社を置く企業をピックアップしています。

このテーマの内訳※株価は約20分遅れの表示です

リスクとリターンのバランスをとった基本的な投資スタイル

銘柄運用比率株数運用額の目安
32.55%16¥26,064
19.13%2¥15,322
12.62%9¥10,107
7.62%3¥6,102
7.37%1¥5,900
7.16%4¥5,736
5.47%2¥4,382
3.26%2¥2,608
2.51%1¥2,009
2.31%1¥1,847

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