公的制度に加えて、民間企業も子育てをバックアップ!子育てライフの充実を

子育てを楽しく

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このテーマについて

出産のときの喜びもつかの間、育児が始まってみると無性にイライラしたりして「子育てがこんなに大変だとは!」と思われているパパ・ママも多いことでしょう。そんな思いをされている人のために「子育てを少しでも楽しく!」というコンセプトで、子育てを物心両面からバックアップするという環境作りが官民で始まっています。

子育て支援新制度で進む負担の軽減

子育てを楽しめない原因は、精神面とともに経済的な不安も少なくありません。内閣府が行った2009年の調査によると、1歳児から6歳児までの育児費用(貯蓄や保険を含む)は、月額7~10万円(年間84~120万円)という結果が出ています。そんな子育ての経済的負担を少しでも軽くしようというのが、2019年10月から始まる幼児教育の無償化。対象になるのは、保育所に通う0~2歳の住民税非課税世帯の子どもと、幼稚園や保育所に通う3~5歳のすべての子どもたちです。とはいえ、実際の経済的負担がどうなるか気になるところです。

さまざまな面で「子育てを楽しむ」をサポートする企業

公的支援の一方で、さまざまな方法で家計の負担を軽減し、子育てを楽しむための支援をする企業が増えています。子ども向け写真館を展開するスタジオアリスでは、「ママのミカタプロジェクト」をスタート。マタニティセミナーやワークショップなどを開催し、孤立しがちな子育てママを応援しています。西松屋チェーンでは、子育て応援サイト「MIMI STAGE(ミミステージ)」で、離乳食やヘルスケア、お出かけ、ファッションなど情報を発信、情報面から子育てを楽しめるようサポートしています。

また、ママの育児の負担を軽くするための「家事代行」を依頼する家庭も増えることが予想されます。それをバックアップしてくれるのがダスキンの「ビギナーママ応援プラン」です。赤ちゃんがハイハイする床の拭き掃除や、おむつやミルクの買い物などを行う家事代行を提供。ビギナーママが気持ちにゆとりを持って、子育てを楽しめるようサポートしています。

このように、企業が子育てを支援するサービスが増えており、楽しい子育てができる環境が整いつつあるようです。

本テーマでは、子育てを応援する企業を中心に銘柄を選定しました。

このテーマの内訳※株価は約20分遅れの表示です

リスクとリターンのバランスをとった基本的な投資スタイル

銘柄運用比率株数運用額の目安
31.92%14¥26,894
21.36%2¥18,000
13.62%3¥11,475
8.71%2¥7,340
5.60%5¥4,720
5.10%12¥4,296
3.63%2¥3,058
3.58%1¥3,020
3.56%1¥3,000
2.91%2¥2,450
  • テーマを売買する際には、銘柄ごとに売買代金の0.5%の取引手数料がかかります(税抜・最低手数料50円)。
  • 金融商品の取引においては、株価、為替、金利、その他の指標の変動等により損失が生じるおそれがあります。