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揺るがない癒やしの国民的シンボル、外国人観光客の注目も集まる!

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テーマ作成日:2018/01/29

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このテーマについて

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温泉大国であり、独特の文化を誇る日本の温泉。今、その人気は、日本国内だけではなく、外国人観光客からも大きな注目を集めています

今も昔も変わらず、日本人の癒しのシンボル!

日本国内にある温泉地は、約3,100箇所、年間では約1億3,000万人もの人々が利用しています(出典:環境省28年度3月末データ)。日本は、データ上でも確認できる、まさに「世界一の温泉大国」なのです

火山の多い土地を持ち、いたるところから温泉が湧き出している、恵まれた自然環境を持つ国土。また、古来の温泉信仰とともにあった湯治の伝統から生まれた日本独特の温泉観、温泉文化。日本人にとっての温泉が癒やしの国民的シンボルであることは、今後も変わることはなさそうです。

しかも近年、温泉利用者は増加しています。その要因としては、破綻した旅館を再生する事業者の活躍、鉄道などのインフラの充実、温泉による町おこし機運の高まり、などが挙げられます。一時は窮地に陥っていた温泉地でしたが、今は全国的に活気を取り戻しつつあります

いまや外国人観光客からも大人気のスポットに

そして何より見逃せないのが、外国人観光客の増加です。これには、外国人観光客の日本に対する興味の変化が関係しています。少し前までは「爆買い」という言葉に代表されるように、「モノ消費」をする旅行客の姿が目立っていました。

しかし「爆買い」ブームも一段落した今、旅行客の興味は、「モノ」から「コト」へシフトしつつあります。「コト消費」の中でも、外国人旅行客が求めるものは、「日本ならではの体験」です。その流れにおいて、特に注目が集まっているのが「温泉」なのです

それを表すかのように、「行ってみたい日本の観光地イメージ」について調査したところ、最も多かったのは、「温泉である」との結果がレポートされています(出典:2015年実施「DBJ・JTBFアジア8地域・訪日外国人旅行者の意向調査‐平成27年版/温泉地、宿泊客」)。

この調査からも、外国人にとって、日本の温泉はやはり人気の高い観光スポットだということがわかります。

こうした状況に応じて、盛り上がりを見せているのが「温泉ビジネス」です

本テーマでは、日本の温泉ビジネスに関連する企業を中心とした銘柄をピックアップしています。

このテーマの内訳※株価は約20分遅れの表示です

銘柄運用比率株数運用額の目安
19.15%814,480
17.07%1312,909
13.49%310,200
12.42%49,392
10.91%48,248
9.10%46,880
6.26%14,735
4.43%13,350
3.80%22,874
3.36%12,544

各銘柄の比率は、投資スタイルに合わせてカスタマイズできます。

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