対策グッズを手に、立ち向かえ!花粉大国ニッポン

花粉症対策

テーマ作成日:2017/11/17

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このテーマについて

花粉症は、スギなどの花粉がよって引き起こされるアレルギー性疾患の一種です。くしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみなどの症状があり、ひどい場合には日常生活に必要な集中力・判断力・作業能率に大きく影響を及ぼしています。

スギが多い日本=花粉症患者が多い

日本においてスギ花粉症を有する人は全国で29.8%(2008年1~4月)との報告があり、花粉症発症年齢も低下してきています。その背景にあるのは、スギ林が国土の12%程度を占めていることにあると考えられます。花粉症の患者の約70%がスギ花粉が原因とされており、特に関東・東海地方ではスギ花粉患者が多いようです(出典:厚生労働省「花粉症特集」ほか)。

つらい花粉症から少しでも逃れるには

定番ですが、症状を軽減するには外出時にマスクや眼鏡をし、花粉を体内に入れないようにするなどのセルフケアが有効です。花粉の飛散が多いときにマスクをすると、吸い込む花粉をおよそ3分の1から6分の1に減らすことができ、鼻の症状を緩和することができます。同様に、眼鏡では目に入る花粉を2分の1から3分の1まで減らすことができます。しかし、症状がどの程度弱くなるかは明らかにされていなようです(出典:厚生労働省「花粉症Q&A集」(平成22年度)。

治療法としては「対症療法」「根治療法」が挙げられます。対症療法では、第二世代抗ヒスタミン薬、抗ロイコトリエン薬などの内服薬や点眼薬、点鼻薬などが組み合わせられます。鼻詰まりの症状がひどいときには、レーザー手術が行われることもあります。根治療法にはアレルゲン免疫療法がありますが、2年以上続けなければならず根気が必要になります。

最近では新たな治療法として舌下免疫療法が登場し、その効果が2005年に初めて検証され、話題になりました。毎日、舌下するのは大変ですが、その効果は経口薬などを上回ることで注目されています。今後も新たな治療法が生まれることを期待したいものです。

本テーマでは花粉症対策に関連するメーカーを取り上げました。

このテーマの内訳※株価は約20分遅れの表示です

リスクとリターンのバランスをとった基本的な投資スタイル

銘柄運用比率株数運用額の目安
21.32%5¥19,500
18.42%7¥16,849
15.23%1¥13,925
9.21%1¥8,420
9.20%1¥8,410
7.43%3¥6,795
6.96%1¥6,370
5.31%1¥4,853
3.69%1¥3,377
3.24%1¥2,959

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