クリスマス

財布の紐も思わずゆるむ! 街がきらめくクリスマスシーズン

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テーマ作成日:2018/11/27

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このテーマについて

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街に流れるクリスマスソング、きらびやかなイルミネーション、プレゼントやケーキ。子どもから大人までワクワク感につつまれるクリスマス。消費が一年でもっとも活気づくこの時期は、企業にとっても重要な商戦シーズンなのです。

年に一度の大イベント!「Merry Christmas!!」

毎年12月25日に、イエス・キリストの誕生を祝福する「クリスマス」。英語で「キリストのミサ」を意味するクリスマスは、欧米を中心にキリスト教の宗教行事として祝われてきました。クリスマスツリーや、“サンタクロースからのプレゼント”がクリスマスの風習として世界各地に根づいたのは、実は近代になってからのこと。サンタクロースは、4世紀に実在した司教、聖ニコラウスがモデルとされ、貧しい子どもたちに贈りものをした話を、17世紀になってアメリカ移民のオランダ人が伝説として伝え広めたといわれています。世界中で愛されている、赤い衣装に白いひげのサンタクロースのイメージは、1931年にコカ・コーラ社がクリスマスのキャンペーンのためにつくりあげたものです。

欧米では、歴史的な背景からクリスマスは家族で静かにすごすのが一般的です。一方、多くの日本人は、キリスト教とは切り離した一大イベントとして、家族や友人、恋人同士で盛大に祝います。

一年に一度の特別なひとときを過ごすために、家をイルミネーションで飾ったり、レストランやホテルを予約したり、プレゼントを用意したり。このシーズンの街はキラキラし、特別な雰囲気に包まれます。

消費が活気づく「クリスマス」で一気に商戦に突入!

財布の紐がゆるみ、食事やプレゼント、イベントといったさまざまな消費が活発になるクリスマスシーズン。この時期は小売業を中心とした企業にとって、その年の収益動向を占う、かき入れ時といっても過言ではありません。2016年のクリスマスの経済効果は、約7,000億円に上ったという調査結果もあります。(出典:一般社団法人日本記念日協会)

クリスマスといえば、ケーキ業界の売上が増えるのはもちろん、プレゼントに欠かせないおもちゃ業界では、クリスマスと年末年始で年間売上高のおよそ4割を稼ぎ出すといわれています。ゲーム業界ではこの時期に有力なソフトを市場に投入します。クリスマス商戦は、その後の大きなヒットへとつながるチャンスでもあるのです。また、恋人たちにとっての「記念日」でもある日本のクリスマスには、プレゼントとして、アクセサリーや高級ブランド品、電化製品などの需要が高まり、百貨店や家電量販店、セレクトショップなどがにぎわいます。

本テーマでは、クリスマスシーズンの売上が大きな影響を持つ業種の中で、安定した業績を上げている企業や、クリスマス商戦を契機に成長している企業の銘柄を集めました。

このテーマの内訳※株価は約20分遅れの表示です

リスクとリターンのバランスをとった基本的な投資スタイル

銘柄運用比率株数運用額の目安
29.40%1¥29,250
18.71%8¥18,608
12.10%1¥12,040
8.65%4¥8,608
7.22%2¥7,180
6.92%3¥6,885
6.86%1¥6,820
4.90%1¥4,875
2.76%1¥2,750
2.48%2¥2,464

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