中国

広大な隣国は、市場もグングン伸び盛り

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テーマ作成日:2018/11/20

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世界で最も人口が多い中国。古くから日本と深い結びつきのある中国は、今も日本の重要な貿易相手国です。所得が増え、消費が盛んな中国は、とても魅力的な市場になっています。

世界の経済に大きな影響を与えている中国と日本

海を隔てて隣同士の日本と中国。長い歴史の中で、2つの国は経済的にも政治的にも密接に関わってきました。今では、中国が第2位、日本が第3位の経済大国(2017年、名目GDP)であり、世界の経済に大きな影響を与えています。現在、中国の政府は、経済に関してさまざまな取り組みを行っていて、投資や輸出中心の成長から、国内での消費や需要に重点を置いた成長パターンへの転換を図っています。また、2020年までに国民総生産(GDP)と、一人当たりの所得を2010年の2倍にするという目標にも取り組んでいます。両国は人の交流も活発で、2016年に来日した中国人は約637万人、中国に行った日本人は約259万人に上っています。

現地の好みにマッチさせ、成功する日本企業も

さまざまな面で交流があり、有望な市場でもある中国には、3万2,349 社(2017年10月1日時点、JETRO調べ)の日系企業が進出し、成功している企業も少なくありません。例えばユニクロです。日本と同じような低価格の商品が受け入れられずに一度は挫折しましたが、好みや価格帯など現地の事情をよく知っている中国人を総経理(社長)にしたことで売上が一挙にアップしました。中国国内の店舗数は、2020年に日本国内の店舗数を超える1,000店になる予定です。また、食品メーカーで成功している例にハウス食品があります。「日本式のカレーライス」がまだ中国になかった1997年、上海にカレーレストランを出店。2005年には、日本の「バーモントカレー」の発音に似た言葉を商品名にした「百多夢カレー」を発売しました。これには、中国でおなじみの香辛料「八角(はっかく)」を入れて、現地の味の好みに合わせました。現在では年間1億食を売り上げるまでになっています。

景気が緩やかに減速しているといわれている中国ですが、さまざまな取り組みの効果も出てきているため、これからも安定した成長は続くと考えられています。

本テーマでは、先を見越した展開を進めている中国進出の日系企業の銘柄を集めました。

このテーマの内訳※株価は約20分遅れの表示です

リスクとリターンのバランスをとった基本的な投資スタイル

銘柄運用比率株数運用額の目安
40.40%1¥60,010
18.89%1¥28,060
9.57%3¥14,220
8.93%4¥13,260
5.36%1¥7,961
5.30%2¥7,870
4.68%1¥6,953
2.69%1¥4,000
2.16%1¥3,215
2.00%1¥2,977

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