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アンチエイジング

テーマ作成日:2017/7/5

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このテーマについて

アンチエイジングとは、抗老化、抗加齢とも訳され、老化防止を意味しています。日本ではアンチエイジング=抗加齢医学として日本抗加齢医学会が設立され、研究を続けています。

抗加齢医学は、老化の原因を防ぐために、今まで医療として積極的に介入していなかったサプリメントを含む栄養指導や運動、ストレスケアなども含めて対処。アンバランスで病的な老化を予防し、治療することを目指しています。ここ5年の間で急速に進歩し、今までの実験室の研究から臨床へと展開しています。

シワ改善のアンチエイジング化粧品市場が活況

2017年1月。「シワを改善する」という画期的な化粧品がポーラ化粧品より発売されました。当初の初年度売上目標は100億円でしたが、発売後わずか半年で約87億円を売り上げるほどのヒット。それに追随するように資生堂もシワ改善化粧品に参入し、発売約1カ月で約68万個を出荷、2017年中には170万個を売り上げました。

このように、かつてなかった”シワ改善化粧品”市場が新たな顧客を創出し、活性化しています。その市場に新たに参入したのがコーセー。一番遅れての参入ですが、売上は好調で2018年4~9月の業績をけん引しています。
また、アンチエイジング化粧品市場を見ると、民間調査会社の調べでは、2017年は7,080億円(前年比104.4%、スキンケア、ヘアケア商品含む)。この好況の要因に挙げられるのが、シワ改善化粧品なのです。この状況は今後も続くと予想されます。

機能性表示食品の制度開始でサプリメントが売れる

健康(Health)や美容(Beauty)に良いというコンセプトを持った商品市場を調査している民間調査会社によると、2018年の市場は前年比5.4%増の7,115億円と予測しています。中でも注目されるのは、2015年に機能性表示食品制度がスタート後、機能性表示食品がコンビニやドラッグストアなどで販売されるようになり、健康食品やサプリメントなどの伸びが著しくなっています

本テーマでは、美容や健康などに貢献するアンチエイジング関連の企業を中心に取り上げました。

このテーマの内訳※株価は約20分遅れの表示です

リスクとリターンのバランスをとった基本的な投資スタイル

銘柄運用比率株数運用額の目安
23.33%1¥21,840
16.04%13¥15,015
11.01%3¥10,305
9.73%3¥9,105
8.95%1¥8,374
8.85%1¥8,283
6.55%2¥6,130
5.61%1¥5,248
5.03%2¥4,712
4.90%6¥4,584

いままでの値動き
※各基準日を0%として指標化
※各基準日を0%として指標化

ここ1年で

-9.22%

ここ1ヶ月で

-0.44%

前日比

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