今夜は何を飲もうか? さあ乾杯!

お酒

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このテーマについて

ビール、日本酒、ワイン、焼酎、ウイスキーなど、お酒にはいろんな種類があります。春になれば花見酒、夏はシャワーを浴びた後の一杯、秋になれば紅葉を眺めながら、冬になると雪見酒など、四季折々のシーンで楽しめるお酒は日本特有のものかもしれません。

また、「酒は百薬の長」ともいわれますが、緊張をほぐしたり、気分をよくするなどの効果もあります。適度に飲むお酒は薬にも勝る、という意味でほどほどに飲むことが大切です。そんなお酒ですが、最近ではお酒を飲むスタイルが変わってきているようです。 

データで見るお酒の消費量

酒類を取り巻く環境は、時代とともに変わってきています。1996年度には966万キロリットルをピークとして減少が始まりました。酒類の消費量が減っているのは、職場飲み会などが減ってきていることが一つの要因として考えられます。

酒類の販売(消費)量を見ると、1989年にはビールがダントツの首位で71.0%、次いで清酒(日本酒)15.7%、焼酎5.8%でした。2016年になるとビールの首位は変わりませんが31.3%まで落ち込み、清酒は6.4%、焼酎は9.9%と順位が変わりました。そこに新たな地位を築いたのがチューハイや発泡酒、など低価格の新ジャンル飲料の24.4%です。この数字を見ると、日本人の嗜好(しこう)の変遷が読み取れるでしょう(出典:国税庁「酒レポート」)。

ニッポンのSAKE、世界へと

お酒の業界、あまり元気がないように思えてしまいますが、実はそうでもないのです。日本から世界へと新たな市場を見出しています。それを裏付けるかのように日本から輸出される酒類は増加傾向にあり、2013年から右肩上がりになっています。日本酒やウイスキー、ワインなど、海外で開催されるさまざまなコンクールで名誉ある賞を受賞していることが一つの要因かもしれません。世界的な和食ブームもあり、日本酒の場合、輸出量が2015年時点で10年前より倍増し、輸出金額は140億円となり10年間で3倍増となっています(出典:農林水産省「日本酒をめぐる状況」)。

海外から日本のお酒が注目されることによって、国内の消費者も改めて日本のお酒に注目。量より質の時代に代わってきたといえるでしょう。

本テーマでは、お酒に関連する企業を中心に取り上げました。

このテーマの内訳※株価は約20分遅れの表示です

リスクとリターンのバランスをとった基本的な投資スタイル

銘柄運用比率株数運用額の目安
26.96%5¥21,425
18.97%6¥15,072
13.26%41¥10,537
11.78%3¥9,360
8.62%1¥6,850
6.06%2¥4,814
4.70%1¥3,735
4.49%1¥3,565
2.65%2¥2,102
2.51%1¥1,997
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