成長を続ける国内市場!そのクオリティと独自性は海外でも再評価

第4次アニメブーム

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このテーマについて

「クールジャパン」の中心に位置するアニメは、国内だけでなく海外での成長も期待される産業です。2006年以降縮小傾向が続いていたアニメ産業の市場規模は2009年に反転し、2017年には2兆1527億円(出典:一般社団法人日本動画協会「アニメ産業レポート2018」サマリー版)と、初めて2兆円を突破しました。今、「第4次アニメブーム」ともいわれていますが、これまでの傾向と何が違うのでしょうか。

環境変化から生まれた第4次アニメブーム

これまでに日本では3回のアニメブームがありました。第1次は1963年の「鉄腕アトム」を皮切りに、テレビアニメが根付いていく時代でした。1970年代後半からの第2次では「宇宙戦艦ヤマト」「機動戦士ガンダム」などのヒット作が誕生。第3次ブームは、1995年の「新世紀エヴァンゲリオン」を起点とし、「もののけ姫」「ポケットモンスター」などのヒットが記憶に新しいところです。

そして、第4次アニメブームですが、従来のブームとは少し状況が異なります。これまではアニメのヒット作品がけん引する形でブームを引き起こしましたが、今回はそれが見当たりません。今回のブームの背景にあるのは、ネット配信の普及と中国による日本コンテンツの爆買い、さらにクールジャパンとしての後押しがあるようです。

海外市場の増加とスマホゲーム、大人アニメ市場の伸長

しばらく停滞していた国内のアニメ産業(広義のアニメ市場)は、2014年から少しずつ右肩上がりになってきました。アニメ由来のスマホゲームの成長や海外での伸長が著しいことが要因にあるようです。

今まで勢いのあったキッズ・ファミリーアニメは、2015年に大人が見て楽しい「大人アニメ」とされる深夜帯アニメの比率が逆転。世界で増えつつある大人アニメファンにとって、日本は大きなアドバンテージを持っています。これに加えてクールジャパンとしての後押しなど、この先もアニメ産業は市場拡大していくとみられています。

本テーマでは、アニメ関連の銘柄を集めました。

このテーマの内訳※株価は約20分遅れの表示です

リスクとリターンのバランスをとった基本的な投資スタイル

銘柄運用比率株数運用額の目安
27.92%1¥23,790
16.63%12¥14,172
10.42%1¥8,883
9.05%11¥7,711
7.79%12¥6,636
7.49%1¥6,380
6.68%1¥5,690
6.17%1¥5,260
5.62%3¥4,785
2.24%1¥1,907
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