増え続けるサイバー犯罪。欠かせないのは「情報防御力」

サイバーセキュリティ(ミニ)

テーマ作成日:2019/3/6

販売終了のお知らせ

このテーマは2019/6/5販売終了
しました。

このテーマについて

現代の私たちの暮らしの中で、インターネットやスマートフォンは欠かせないものになりました。それらを裏で支える通信情報技術やネットワーク技術は、今や社会インフラ、ライフラインといえるものになっています。まさにデジタル化、ネットワーク化された社会を私たちは生きているのです。

巧妙化するサイバー攻撃

インターネット社会の進歩によって、見逃せないのがサイバー攻撃の問題です。サイバー攻撃は、ネットワークを通じてパソコンやスマホなどのシステムに侵入し、データを改ざんしたり、破壊したり、窃取したりします。そしてその手口と技術は、高度化・巧妙化の一途をたどり、私たちの生活を不安に陥れます。

サイバー攻撃のリスクを背景にしながらも、スマート家電、ウェアラブル端末、自動運転技術など、デジタル化、ネットワーク化の波はとどまるところを知りません。そして進化すればするほど、さまざまな不安が思い浮かびます。自動運転中の車がハッキングされるようなことがあったらどんな事故になるのか? スマート化された玄関のカギがハッキングされたらどんな被害になるのか?

そこで、内部データやネットワークシステムなどのサイバーセキュリティへの取り組み強化が、社会の安全にとって必要不可欠なものとなっています。

日々、技術の進化が求められる

IT専門調査会社IDC Japanの「国内情報セキュリティ市場規模予測」によると、国内の情報セキュリティ市場規模は2022年に1兆3271億円に達すると予測されています(2018年上半期までの実績に基づく予測)。

サイバーセキュリティは、時代に強く求められている技術です。日本では2020年に東京オリンピックという国際的イベントも控えており、政府も対策を強化しています。今後、サイバーセキュリティに対する技術の進化と要求のスピードはさらに加速するのではないでしょうか。

本テーマでは、日本のサイバーセキュリティ・ビジネス関連の企業を中心にピックアップしています。