コスプレ

2次元をリアルに! 世界から注目される日本のポップカルチャー

コスプレ

テーマ作成日:2017/10/24

現在の価格

¥84,287

ここ3年で

+30.5%

このテーマについて

コスプレ

アニメや映画、ゲームなどに登場する人物のコスチュームやヘアスタイルなどをまねて、そのキャラクターになりきる「コスプレ」。ポップカルチャーのひとつとして世界的な人気をみせるコスプレは、今や趣味の域を超え、海外の若者が、日本への関心を示す大きなきっかけにもなっています。コスプレブームが、アニメやオンラインゲームといった市場を拡大させたのはもちろん、日本経済にも大きな刺激を与えています。

世界のコスプレイヤーが集結する「世界コスプレサミット」

「コスプレ」の発祥については諸説あるようですが、一説には1960年代後半から米国で開催されていたSFのイベントにおいて、参加者が人気テレビドラマシリーズ「スタートレック」などの登場人物に扮する仮装大会が行われたのがはじまりとも言われています。

現在では日本でもハロウィンの時期に仮装を楽しむ人も増えました。また、国内外で様々なコスプレのイベントが開催されています。中でも世界中のコスプレイヤーが注目するイベントが、2003年から名古屋で開催されている「世界コスプレサミット(WCS)」です。コスプレの世界一を決める大会で、参加チーム数は年を追うごとに増え、2018年は日本を含む36カ国・地域から参加。優勝チームには、なんと外務省から外務大臣賞が贈られます。コスプレは、国にとっても外交ツールのひとつになっているのです。

このように国を挙げて支援するコスプレは、日本の地方や産業にも大きな影響を与え始めています。

コスプレが地域を元気に!? コスプレ界の新ビジネスも登場

愛知県の一宮市では、古くから繊維産業が栄えていましたが、バブル崩壊後大きく衰退しました。そこで、市が目をつけたのがコスプレ。「繊維の街からコスチュームタウンへ」をキャッチフレーズに、コスプレ用の衣装を作る際のアドバイスや、市内の観光資源を活用したコスプレをお披露目する場の提供などを行い、コスプレを通じて地域の活性化をはかっています。また、埼玉県秩父郡の横瀬町では、コスプレしたまま観光ができて、町内の施設での「コスプレ撮影」も楽しめるイベントを開催しており、多くのコスプレイヤーが参加しています。このように、コスプレが地域を元気にしているのです。

民間調査会社の調べによると、コスプレ関連ビジネスは、衣装だけで市場規模350億円と言われています。最近では、新たなビジネスとして、コスプレイヤー専用のエージェントサービスや、コスプレイヤーとファンとの間で商品をやり取りする際などに決済手段として使える、コスプレ界の仮想通貨なども登場。コスプレをとりまく環境はどんどん進化しています。

本テーマでは、日本を元気にするポップカルチャー「コスプレ」に関連する銘柄を集めました。

このテーマの内訳※株価は約20分遅れの表示です

リスクとリターンのバランスをとった基本的な投資スタイル

銘柄運用比率株数運用額の目安
19.49%10¥16,430
16.18%2¥13,640
13.50%7¥11,375
11.57%2¥9,750
11.35%3¥9,570
10.84%4¥9,136
5.40%1¥4,555
4.38%1¥3,690
3.90%1¥3,285
3.39%2¥2,856

いままでの値動き
※各基準日を0%として指標化
※各基準日を0%として指標化

ここ1年で

-5.70%

ここ1ヶ月で

+3.98%

前日比

-0.49%

  • テーマを売買する際には、銘柄ごとに売買代金の0.5%の取引手数料がかかります(税抜・最低手数料50円)。
  • 金融商品の取引においては、株価、為替、金利、その他の指標の変動等により損失が生じるおそれがあります。