豆の香りと風味を、ゆったりとした時間とともに

コーヒー

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このテーマについて

街を歩けばシアトル系のコーヒーショップのタリーズやスターバックス、日本のドトールコーヒーなどの店舗を目にしたり。また、自家焙煎珈琲店などの「サードウェーブコーヒー」といった新しい楽しみ方も増えてきたりしています。おいしいコーヒーが飲みたい!という人が増えてきているのではないでしょうか。

増加するコーヒーの消費量

コーヒー好きな人が増えているのを裏付けるように、コーヒーの輸入量が年々増加。2017年は生豆換算合計で約46万トン、10年前と比べると約4万トンも増えていますまた、同年の1人当たりのコーヒーの消費量は3.64キログラム/年で、2013年と比較すると0.16キログラム増えています(出典:全日本コーヒー協会「日本のコーヒーの輸入量の推移 」「世界の一人当たりコーヒー消費量」)。わずかずつですが、コーヒーの輸入量、消費量ともに増加していることがわかります。

ペットボトルコーヒーが市場をけん引

増加しているコーヒーではあるものの、民間調査会社の調べでは近年の日本の飲料市場では新商品がヒットしにくい環境といわれているそうです。そんな中で2017年にヒットを飛ばしたのが、サントリー食品インターナショナルの「クラフト ボス」ほか、コカ・コーラシステムの「ジョージア ジャパン クラフトマン ブラック」、味の素AGF「ブレンディ®タグゴー」などのペットボトルタイプのコーヒーです。ペットボトルのコーヒーは前年比17.6%のプラス成長となっています。ペットボトルのコーヒーという新たな市場を形成したことにより、今後もコーヒー、およびコーヒー飲料の消費量増加が期待されます。

本テーマでは、コーヒーに関連する企業を選びました。

このテーマの内訳※株価は約20分遅れの表示です

リスクとリターンのバランスをとった基本的な投資スタイル

銘柄運用比率株数運用額の目安
26.02%10¥21,170
24.14%4¥19,644
7.93%1¥6,450
7.83%4¥6,372
7.37%3¥6,000
6.85%2¥5,572
6.58%3¥5,352
6.53%1¥5,310
4.71%1¥3,835
2.05%1¥1,666
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