FOLIO ROBO PRO リリースから約1年間の実績(ドル建てで計算した場合)は、米国株式投資(S&P500)よりも好パフォーマンス!

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AIを活用した資産運用サービス FOLIO ROBO PROのリリースから1年の実績と、アメリカの株式相場を比較した記事です。

2020年の株式相場を振り替えると

2020年の株式相場は、3月に起きたいわゆる「コロナ・ショック」で、世界中の株価が大幅に下落した後、各国政府による金融緩和政策などにより経済が徐々に回復、マーケットも底から回復を見せた一年でした。

特に株価に関しては、日経平均をはじめとする様々な指標で過去の記録を塗り替えるような上昇局面もありました。

本記事ではそんな2020年を、ROBO PROのパフォーマンスと、アメリカの株式相場における主要な指標の一つであるS&P500の動きを比較して振り返ってみます。

FOLIO ROBO PROのドル建て実績について

2020年1月15日にサービスがスタートした、AIを活用したロボアドバイザー、FOLIO ROBO PRO(以下ROBO PRO)は、2021年1月14日で運用から1年が経過しました。

先日発表しましたこちらの記事では、ROBO PROのリリース日から2021年1月14日までの運用実績を円建てで報告しました。

本記事では、ROBO PROのリリース日から2021年1月29日までの運用実績を、ドル建てで計算した結果と比較について触れていきます。

以下のグラフは、ROBO PROがサービスを開始した2020年1月15日から2021年1月29日までの運用実績のパフォーマンスを示したグラフです。
2020年1月15日をゼロとして、そこからパフォーマンスがどのように推移したかをドル建てで表したもので、アメリカ株式市場の主要な指標の一つであるS&P500と比較したものです。

下のグラフの深の線がROBO PROで、リリースから2021年1月29日までの約一年間の運用実績はドル建てで約+18.43%となりました(同期間における円建てでの運用実績は+12.81%。※1)。比較しているのが灰色線のS&P500の同期間におけるパフォーマンス推移で、こちらは+12.91%という結果となりました。

sp500_1

このように、ROBO PROの約1年のパフォーマンスをドル建てで見ると、S&P500と比較して、約5.51%プラスという成績となりました(※2)。

SP500_2

※1 FOLIO ROBO PRO運用実績について
サービス開始当初(2020年1月15日)から2021年1月29日まで、FOLIO ROBO PROサービスに投資していた場合のパフォーマンスです。運用手数料を年率1%(税抜/運用手数料につき消費税は考慮していません)徴収し、リバランスは最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定して計算しています。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、リバランスにより再投資したと仮定して計算しています。分配金やリバランス時の譲渡益にかかる税金は考慮していません。小数点以下第3位を切り捨てています。当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。

※2 サービス開始当初(2020年1月15日)から2021年1月29日までFOLIO ROBO PROサービスに投資していた場合のパフォーマンス実績(ドル建て)+18.43%と、S&P500の同期間の数値が+12.91%なので、その比較が+5.51%です。小数点以下第3位を切り捨てて表示している箇所があるため、小数点以下第2位の数値が必ずしも一致しない場合があります。

ROBO PROが投資対象としているETFとは?

ETFは特定の市場や地域の指数に連動するように作られたものがあり、株式のETFや債券のETF、不動産のETFなどが存在します。

FOLIOのROBO PROは、これらの様々な種類のETFにグローバル分散投資しているのですが、その際にAIを使って先行指標を分析しながら、最適と思われるETFの資産比率を割り出して大胆なリバランスを定期的におこない(※3)、よりよいパフォーマンスを目指しています。

※3 原則としてリバランスは1ヶ月毎に行います。また市場の変動が激しくなると判断した場合には臨時的なリバランスを行うことがあります。

なぜドル建てでS&P500と比較をするのか?

ROBO PROは、お客様からお預かりした資産をアメリカのニューヨーク証券取引所またはナスダック証券取引所に上場しているETF(上場投資信託)とよばれる金融商品に投資をしています。両取引所においては、ETFの価格がドル建てで決められているため、ROBO PROに組み込まれているETFを合計することで、全資産のドル建て評価額が算出できるのです。

また米国の株式にドル建てで投資した場合とROBO PROに投資した場合に、同期間でどちらが優位だったかを表すため、米国株式の代表的な指標であるS&P500とドル建てのROBO PROを比較しました。

ここでは参考までにドル建てでの比較について触れましたが、実際には為替レートの変動を受けた結果(円建て)が皆様のパフォーマンスに影響をもたらします。

しかし、ROBO PROのようにグローバルな分散投資をおこなう際には、円建てで見るのと同時に、ドル建てで自分の資産の価値を見るという視点を持つことも大切なのではないでしょうか?

今後も皆様の長期に渡る資産形成の一助になりますよう、ROBO PROを引き続きご愛顧願います。

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